5月25日より3週間、卒業生3名の母校である森村学園での教育実習が始まりました。最初の1週間は朝礼や終礼、授業見学を中心に行うほか、体育祭の予行や体育祭本番で行事の運営にも携わります。2週目からはそれぞれの担当科目の授業を実習生が実際に受け持つことになります。かつて生徒として過ごした森村学園中等部・高等部で、実習生として過ごす3週間が学びのある期間となることを願っています。
在校生にとっては、卒業生に中等部・高等部での生活についての質問をしたり、アドバイスを求めたりできるよい機会になります。教員とはまた違う視点での話を聴けるのではないでしょうか。今抱いている疑問や悩みはもしかすると実習生も過去に経験したものかもしれません。「先輩」であり「先生」でもある実習生に是非声をかけてみてください。


