森村学園とは
森村学園とは
MORIMURA MIND
絶えず変化し続けるこれからの社会で果敢に生きていくために、
創立者・森村市左衛門の掲げた「独立自営」の精神を「森村マインド」を
通してじっくり養います。
それを土台に、未来を見据えて進化・深化していく教育プログラムの
実践によって、世界の力、社会の力となる生徒を育てます。
建学の精神である「独立自営」の考えのもと
自ら挑戦・活躍・貢献する人材を
育てる学びのプログラム

ACADEMIC MIND

近年ますます進むグローバリズム。さまざまな人種・文化が交わっていくこれからの社会で「言葉によって自分をどう表現するか」は重要なスキルです。これは、森村学園の創立者・森村市左衛門が願った「世界の若者と伍する」という人材育成への想いにも通じています。ランゲージ・アーツでは、課題解決型の授業設計によって論理的・批判的思考力、表現力を高め、自ら問題を発見し、他者と協働しながら解決を目指すグローバルなアカデミックスキルを育てます。
- ソーシャル・アントレプレナーシップで拓く未来のキャリア
- 森村オリジナルのキャリア教育実践を目指し、長年にわたり中等部1年が取り組んできた創立者森村市左衛門研究をソーシャル・アントレプレナーシップの観点から再構築しています。100年前の起業家である創立者をソーシャル・アントレプレナーの体現者として捉えることで、生徒たちは過去と未来を結びつけながら、これからの社会で生きていく自分たちにとって必要な視点を学んでいきます。これを基盤に中等部2年からのキャリア学習につなげていくことで、一人ひとりが「どう生きていくか」を考えます。
TECHNOLOGY MIND

日常のコミュニケーションから授業、行事、課外活動など学校生活のあらゆる場面でICTの活用と工夫を活発に行っています。現在推進している本校独自のSTREAM教育などの新しい取り組みにICTを組み合わせることにより生徒の探究心を育んでいきます。
GLOBAL MIND

一人ひとりが着実に学ぶ段階的な英語教育とともに、多言語・多文化講座や世界のさまざまな問題に目を向ける機会を創出しています。外国語の知識を得る以外に多様な価値観を理解し思慮をめぐらせることで、グローバル社会で活躍できる人材を育みます。

