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森村学園とは

未来志向型教育

予測不可能な未来で
国際社会にも貢献できる人財を育む

森村学園が推進する「未来志向型教育」は、「外国語(英語)教育」「PBL(課題解決)型授業」「ICT環境」の3要素で成り立つ独自の教育システムです。これらすべてを実践的、具体的に機能させる役割を果たす学びが「言語技術(ランゲージ・アーツ)」です。予測不可能な、未来社会をたくましく生き抜くために、教養ある自己表現を獲得し、自国社会はもとより国際社会に貢献する人財を育むこと。それが、森村学園が目指す「未来志向型教育」です。

外国語(英語)教育|PBL(課題解決)型授業|言語技術|ICT環境
「未来志向型教育」を支える「言語技術」

「言語技術」とは、母語による「読む」「書く」「聞く」「話す」の技能に加え、表現力などの「言語の運用力」を伸ばすもので、あらゆる教育の基礎となる技術です。
しかし、日本の国語教育においては「読む」力が重視される傾向にあり、物事を論理的に説明する力や、分析・解釈する力、表現力などは、学校教育の中で十分に取り上げられていないのが現状です。
森村学園では、グローバル社会に求められる論理的・批判的思考力と豊かな教養を育むために、「言語技術」をしっかりと学んでいきます。

基礎学力を取り込み、
アウトプットカを高める。

学習のプロセスは、「知識」の集積、「理解」「応用」を経て「論理的思考」「批判的思考」「創造的思考」へと思考レベルが向上します。これは、「タキソノミー(教育目標の分類学)」という、アメリカの教育学者ベンジャミン・ブルームが提唱したものです。
森村学園では、基礎学力の習得とともに「言語技術」を学ぶことで、「学びの好循環」を生み出します。生徒は、「言語技術」を活用することにより、習得した基礎学力(知識・理解カ・応用力)を、より高度な思考レベルヘと引き上げることができます。ひとたびその循環に入り込むことができれば、学習の上昇スパイラルがトルネードのごとく基礎学力を活性化させて発展していきます。

教育目標分類
トルネード効果により、基礎学力
(知識・理解カ・応用力)が活性化
日本語(言語技術)&多言語(英語:論理性の高い言語)→世界で活躍できる人財となる|創造的思考力 創造的思考力 創造的思考力