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教育の特色

課題解決(PBL)型授業

答えのない問いに
「自分なりの答え」を出す

中等部では「未知の世界を知ろう」をテーマに、社会での活躍を見据えたさまざまなプログラムを、PBL形式で実施しています。まず中1で行うのは、「創立者・森村市左衛門研究」。市左衛門の生き方を通して、世界で活躍するとはどういうことなのか、どのように新しい道を切り拓くのか、自らの路を模索していくための基盤をつくります。
中2の「職業研究」では、各自興味のある職業について調査する過程で、グループワーク・発表を行います。中3では、「自由課題研究」において自ら問いを立て、課題解決にはどんな知識・調査が必要か、どのように発表したら理解してもらえるかを生徒主体で考えます。同様のテーマを研究する生徒同士でディスカッションし、新しい切り口を発見しながら、論文にまとめます。

授業の流れ(例)
授業展開例
探求学習
高1では、平和学習をテーマに広島を訪問。現地の学校や放射線影響研究所などでフィールドワークを実施した後は、学んだことをパワーポイント等にまとめて中等部の生徒に向けてプレゼンします。
SDGs学習
昨年はSDGsカードゲームを体験。実際に17の目標に取り組んでいる企業を訪問し成果を発表する過程で、世界の課題を自分ごととしてとらえ、考えるきっかけとなりました。
シアターラーニング
プレゼンで求められる豊かな表現能力を養うため、中1のみなかみ研修旅行で「シアターラーニング」を導入。自分を解放し、身ぶり手ぶりを交えて人の心を動かすテクニックを学びます。