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進路について

卒業生インタビュー

森村学園での経験を活かし、
夢を叶えた先輩たち。

勉強に部活動、そして仲間や先生との触れ合い。
卒業生たちは、密度の濃い6年間の中で夢を見つけ、叶えるための努力をしてきました。
一人ひとりが森村での思い出を胸に、経験を活かしてそれぞれのフィールドで頑張っています。

伊勢田 直紀 さん
北海道大学 2年生
森村学園の「優しさ」に支えられ、
温かな環境の中過ごした6年間が今の僕の基礎となっています。
僕は森村学園の魅力の一つに「優しさ」があると思います。森村学園には互いを理解し励まし合える友人、生徒の意思を尊重してくださる先生方がいます。受験の苦しい時期、その周囲の人たちの「優しさ」に支えられ、乗り越えることができました。大学に入学した今、その温かな環境の中過ごした6年間で身についた様々な力が、今の僕の基礎となっていることを実感します。多様な価値観を持った人たちと深く関わり合い、自分の世界を広げられた学園生活は楽しく、有意義なものでした。この学園に通えて本当によかったです。
大河原 千鈴 さん
慶応義塾大学 2年生
森村学園の先生方は目標の達成から逆算した、
一歩一歩の段階を示して下さいました。
森村学園の良さは、先生方が生徒一人ひとリに合った親身な指導をして下さる点です。高1の秋、文理選択に迷っていた時に先生方は私の将釆の夢や得意科目を考慮し、決定へ導いて下さいました。また、部活動との両立ができるよう、受験に向けて早期から取り組むべきことや、自分の能力、勉強時間に合った受験科目を徹底的に考えて下さいました。一番心強かったのは、自分の志望大学に合格された先輩のお話を聞く機会を多く設けて下さったことです。高3の10月に部活動を引退という不安を感じながらも、第一志望の大学に入ることができたのはこうした森村学園の先生方との深い信頼関係があってのことだと感じます。
大石 卓人 さん
一級建築士
自分が夢を実現できたのは、「目標を見据えて進む精神」を
森村学園で学べたからです。
小学校からの夢であった「建築家」を目指し、今では、現実に多くの建築を創り、街に新たな場やにぎわいを生み出すことができています。振リ返れば、自分が夢を実現できたのは、森村での生活の中で「目標を見据え進む精神」を学ぶことができたからです。放課後に美術の先生に教わった絵画やデッサン、お互いを理解し信頼しあえる友人たちとの人間関係、そして一人ひとりの個性を尊重し、 夢に寄り添い導いてくださった多くの先生方の教えが今の自分の基礎となっています。
上村 智子 さん
外国公館職員
夢や目標に向かう時、
私の力になってくれたのは森村学園で励んだ日々です。
中3の夏、英語研修でアイルランドを初めて訪れ、すぐにこの国を好きになりました。また、その年の自由課題研究で 「アイルランドの歴史」をテーマに選び、先生方のアドバイスもいただきながら一年かけて調べ、 関心を深めていきました。そうしてやがて、もっと知りたい、この国に関わることをしたい、という思いを抱くようになリました。夢や目標に向かうとき、私の力になったのは、森村で日頃から勉強や部活動に励んでいたことです。そして何よリ、アイルランドに夢中になる私を先生方が後押ししてくださったから、今の私があリます。