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入試案内

よくあるご質問

学校説明会や学校見学会などで多く寄せられるご質問にお答えいたします。

学校生活について

初等部からの進学者とうまく溶け込めるものでしょうか?
中等部1年生は、「初等部出身者」と「受験入学者」が半々になるようバランスの良いクラス構成を行っています。「初等部出身者」は新しく友達になる「受験入学者」を心待ちしている上に、クラス担任は班編成や行事のグループ分け等にもそれを反映させ、同じ仲間としての意識を持たせるように心掛けています。また、お互いを認め、理解しあえるようなエンカウンターを実践し、交友関係を深められるような機会も図って、友達作りの一助として働きかけています。一学期半ばには、お互いに馴染み合い、分け隔てなく付き合えるようになっています。
女子生徒と男子生徒の人間関係はどのようなものですか?男女比はどのくらいですか?
入学試験による合格発表を行う際には、男女を混ぜて成績上位から発表していくために、年によっては男女比に若千の差が生じています。男女の数とは無関係に、女子の方が成長のテンポが早いために中等部1年生と2年生の間はどうしても女子がリーダー的な存在になる傾向は否めません。しかしそれを過ぎると、両性がよい意味でお互いの存在を認め合える関係が生じてきて、共学校ならではの自然な男女の関係が構築されていきます。
1学年何クラスですか。クラス替えは毎年ありますか。
1学年5クラス編成です。1クラスは平均38~42名の生徒が在籍しています。(中等部・高等部6学年合わせ1132名在籍)クラス替えは毎年実施されます。中等部1年から高等部1年までは、学力、男女バランスおよび「初等部出身者」と「受験入学者」の割合等も考慮して、クラスを編成します。高等部2・3年は「文理コース制」となります。
担任教員は持ち上がるのでしょうか?
様々な要素を考えてバランスの良い学年担任構成とするために、中等部から高等部への継続性を重視しつつ担任の入れ替えをしますので、全員が持ち上がるわけではありません。
「不登校者」はいますか?
不登校者は「皆無」ではありません。担任は学年・教科・部活動の教員、養護教諭やスクールカウンセラー、教頭、副校長、校長等とも連携を取り合い、本人や保護者へのサポートをしています。
携帯電話やスマートフォンの持ち込みは可能でしょうか?
中等部生は、原則として携帯電話やスマートフォンの持ち込みは禁止です。ただし、保護者の申し出により許可しています。その場合、生徒は朝のホームルームで担任に携帯電話等を預け、下校時に受け取ることになります。 高等部生は携帯電話等の持ち込みは可能です。使用上のルールを徹底させています。
食堂はありますか?
あります。「カフェテリア」では、数種類の日替わりメニューや、カレー、麺類等が食べられます。座席は約300席あり、家庭から持参したお弁当をカフェテリア内で食べることも可能です。カフェテリアは昼休みの食堂としての役割だけでなく、放課後は「軽食時間」(営業時間限定)もあり、憩いの場としても利用できます。
平均通学時問はどのくらいですか。また自転車での通学は認められていますか?
平均通学時間は約45分です。自転車通学は認めていません。

学習面について

入学前に英語に触れていなくても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。ただし、入学前にアルファベット26文字を大文字と小文字で書けるようになる ための課題があります。「入学ガイダンス(2021年2月13日)」にて詳細をお伝えします。
宿題や小テスト等は課されますか。
宿題に関しては各教科から一定量が課されます。長期休暇中は、英語、数学、国語等の宿題のみでなく、社会科のレポート課題など、ボリュームのある課題も課されます。小テストに関しては、中等部1年から英語や国語では小テストが、数学ではノート提出が頻繁に行なわれます。これらの宿題や小テストが家庭学習のペースメーカーとして役立っています。
分割授業や習熟度別授業は実施していますか?
中等部では1年・2年の英語を2クラス3分割、国際理解(英会話)で1クラス2分割、体育で男女別3クラス2分割、高等部では、1年の家庭基礎、3年の英語と国語の選択授業等でそれぞれ分割授業を実施しています。習熟度別授業は、高等部1年の数学や高等部3年の選択科目の一部で実施しています。
なお、2020年度中等部1年より、英語の「ルート別授業」が始まりました。英語をすべて英語で学ぶクラスと、英語を日本語を使って基礎から学ぶクラスに分けて授業を行います。加えて、「言語技術」を中等部1年より1クラスを2分割して授業を行います。
通塾についてはどのように指導しているのですか?
中等生に対しては塾に通わず、自学自習する習慣を養い、同時に部活動や生徒会活動などに専念するように指導しています。授業についていくのがつらくなった生徒には補習や追試などで対応しています。一方高等部生に対しては「塾に行かないように」という指導はしていません。自学自習の習慣はもちろんのこと、各自の力や性格に応じて自分なりの勉強スタイルを確立するように指導をしています。ただし、高等部生には「学校生活こそが生活の基盤であり、学校生活を健全な状態に保つように」ということは常に指導しています。