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進路について

進路指導

生徒一人ひとりが
「自ら進むべき路」を選ぶ
手助けをすること

森村が考える「進路指導」とは、生徒一人ひとりが「自ら進むべき路」を選ぶ手助けをすることです。
“路”とは一生涯を展望して見出すものであり、決して目前の大学受験に帰結するものではありません。森村では「総合学習の時間」を中心として自らの進路をじっくり考える機会を作り、生徒の未来を大切に考えた進路指導を展開しています。

中等部の進路指導

創立者森村市左衛門研究
幕末明治の激動の時代に、日米貿易を切り拓いた創立者森村市左衛門。その人生を、関連する書物やビデオなどから学びます。校訓「正直・親切・勤勉」は、森村市左衛門の人生哲学から生まれました。その人生哲学の真相は何か。創立者の高邁な精神や、「森村グループ」の長き苦悩と成功のストーリー。「人づくり」の大切さを悟った創立者の社会貢献などについて学びます。
職業研究
中等部2年では、「職業」をテーマに各生徒が未知の世界を切り拓きます。仕事の内容や喜び、苦労話、その職業に就くためにはどのようにしたらよいのかなどの情報を、講演会や各自の調査、インタビュー、ときには仕事体験などを通して入手します。それらをレポートにまとめてプレゼンテーションを行います。多くの生徒にとってこの体験が「進路」を模索するための貴重な第一歩となります。
文化比較研究
授業や校外行事などから、日本文化への理解を深めます。また、事後学習を含めたニュージーランド修学旅行から見聞を広め、海外と日本の文化比較をします。
自由課題研究
各自で興味のある分野を追究し、レポートを作成。この取り組みを通してひとつの事柄を突き詰め、「何になりたいか」を考えながら夢の方向性を考えていきます。

高等部の進学指導