
9月30日(火)、中等部生約30名が参加し、東急株式会社による「まちづくり」をテーマとした探究学習プログラムを実施しました。
今回のプログラムでは、生徒たちにとって身近な「たまプラーザ」を題材に、街の歴史やまちづくりについて学びました。はじめに、東急株式会社の担当者から、たまプラーザがどのように発展してきたのか、また、街をつくるうえでどのような考え方が大切にされてきたのかについて説明がありました。
その後のグループワークでは、たまプラーザでのまちづくりをヒントに、自分たちが暮らす街へと視点を広げました。「自分の住む街にはどのような課題があるのか」をテーマに、それぞれが日頃感じていることを持ち寄り、意見を交わしながら考えを深めました。
90分間のプログラムを通して、普段何気なく目にしている街にも、さまざまな工夫や考えが込められていることを知るとともに、自分たちが暮らす街の魅力や課題について改めて考える機会となりました。

