9月12日・13日の2日間にわたり、本校の文化祭「みずき祭」を開催いたしました。前日までの雨も上がり、秋晴れの恵まれた天候のもと無事に行うことができました。
今年度のテーマは「一閃(いっせん)」です。
このテーマには、「準備期間に仲間と積み重ねた時間や情熱を、この2日間に『光』として放ち、ご来場いただいた皆様の記憶に刻みたい」という強い想いが込められています。
(画像:パンフレット表紙)
校門では、美術部が制作した「一閃」の文字が力強く躍る看板が来場者の皆様をお迎えしました。

今年度は例年より1週間早い開催となったため、夏休み中に2日間の準備日を設けるなど、限られた時間の中で準備を進めてきました。厳しいスケジュールの中でも、生徒たちは当日まで熱心に議論や練習を重ね、企画を作り上げてきました。
【1日目】
一般公開に先立ち、午前中には全校生徒による「前夜祭(オープニング)」を実施。有志団体や部活動によるパフォーマンス、実行委員会が制作した動画の上映が行われ会場は大盛り上がりとなりました。
また、実行委員長からの挨拶では、「この2日間は全力でみずき祭を楽しむこと」、そして「準備を支えてくれた多くの人々への感謝」が語られ、全校生徒の心が一つになりました。

中等部ではクラスごとに企画・運営を行い、高等部では学年の枠を越えて集まった有志生徒が協力しながら多彩な企画を運営しました。

クラス企画に加え、部活動の公演や作品展示、委員会活動の展示も大盛況でした。さらに本校ならではの取り組みであるSTREAM教育の成果発表や、国際交流多言語文化センターによる活動報告など、来場者の皆様に本校での日頃の学びの深さを感じていただける機会となりました。

【2日目】
2日目は開場前から多くのお客様が列を作るなど、閉場時間まで学園全体が絶え間ない熱気と笑顔に包まれました。一般公開終了後には生徒による後夜祭が行われ、最高潮の盛り上がりの中で2日間の幕を閉じました。

2日間で延べ約5,800名の方にご来場いただきました。
また、同窓会によるバザーや各種販売、保護者の皆様や卒業生による手厚い運営サポートなど、多くの方々の温かいご協力のおかげで無事に成功させることができました。心より御礼申し上げます。

