4月8日、2026年度1学期始業式を行いました。
中等部2年生から高等部3年生が体育館に先に集合し、温かな拍手で新中等部1年生を迎えました。
岡校長の式辞は「今年度、何に挑戦しようと考えていますか?」という問いかけから始まりました。新設されたSTREAM教育推進部によるプロジェクトの始動、国際交流・多言語教育センター企画によるタイの学校との交流などの新たな取り組みについて紹介され、生徒たちが自らの可能性を広げ挑戦できる機会が今年度も数多く用意されていることが語られました。また、挑戦においてよいパフォーマンスを発揮するための自身のコンディショニング方法にも触れられ、生徒一人ひとりの挑戦と成長への期待が込められた式辞となりました。

表彰ではバスケットボール部・新体操部・ゴルフ部の活躍が紹介され、春休み中も学校の外で挑戦を続けた生徒たちの努力が讃えられました。

続いて留学生による挨拶が行われました。懸命に日本語で自己紹介する姿に、全校生徒から自然と拍手が湧き起こりました。新入生代表の挨拶では、新生活への期待と不安を率直に語りながらも、限られた時間の中で自己調節能力を身につけ充実した毎日を送りたいという力強い意気込みが披露されました。上級生代表の高等部3年生からの歓迎の挨拶では、森村学園の多彩な行事や学校生活の魅力が紹介され、新入生を温かく迎え入れる頼もしい先輩の姿が印象的でした。

最後に新任の先生方が紹介されました。新卒の先生から経験豊富な先生までを迎えて、教職員一同一丸となって、より充実した教育を実践できるよう努めてまいります。
2026年度、生徒、教職員にとって挑戦と成長に満ちた一年になるよう、さまざまな活動に前向きに取り組んできましょう。

