PAGE
TOP
PAGE
TOP

メニューはこちら

森村っ子のようすをお届けします|きらきらっこ

2020.07.28 きらきらっこ

藤組 カブトムシとクワガタ

 今日は、学園の「カブトムシ」のことをお伝えします。ご存じの通り、森村学園幼稚園は豊かな自然に囲まれていて、虫や鳥、小動物を見たり、声を聞いたりすることができます。

 カブトムシも森の木に見つけることができるのですが、たくさんある木の中から探すのはちょっと大変!そこで、昨年の藤組のお兄さんお姉さんがカブトムシやクワガタをおびき寄せるためのしかけを作っていたのを知っていた今年の藤組さんが、「今年もしかけを作りませんか?」と提案してくれました。手作りのしかけは、幼稚園の南門を出てすぐのところにある木に設置しました。

 しばらくの間、朝見てもその姿を確認することができなかったのですが、連休前の先週火曜日と水曜日にはたくさんのカブトムシとクワガタがそのしかけに集まってきました。2日間で合わせて13匹のカブトムシと3匹のクワガタが集まりました。

 火曜日には、菊組のお友だちも藤組さんに見せていただき、水曜日には2歳児クラス「ひまわり組」のお友だちもしかけに集まっているカブトムシやクワガタの様子を見ることができました。

しかけに使うのはバナナとカルピスです。バナナは皮も入れます。
よく混ぜてストッキングの中に入れます。
しかけをつけるのは、幼稚園の南門のすぐ脇にある2本の木です。
「ここにつけましたよ!」
水曜日に集まってきていたカブトムシです。
しかけの中にも入りこんでいました。
立派なオスのカブトムシです。
こちらはクワガタです。