2学期が始まって1ヶ月が経ちました。
園舎にも子どもたちの賑やかな声が帰ってきて活気に溢れています。
そんな9月のもりむらっこを一部ご紹介いたします。

9月の初めに園庭のお砂場に砂を搬入しました。
新しいお砂場で子どもたちも元気よく遊んでいる姿が見られました。
下のお写真は年少桜組の子どもたちの砂場あそびのお写真です。

そして、桜組は初等部5年生と交流もしました。

5年生のお兄様・お姉様が桜組の子どもたちとミニグラウンドで一緒に遊んでくださいました。
桜組の子どもたちの笑顔が輝いています。これがしたい!あれがしたい!というリクエストも優しく聞いてくださいました。
年中菊組は、夏休みに撮ってきたお写真を見て、夏休みの絵を描いていました。

お写真を見て、とても真剣に描いていますね。
折り紙製作は子どもたちもがお互いに教えあって折り紙を折っていました。

子どもたち同士で協力する姿勢がとても頼もしく、成長を感じました。
年長藤組さんは、メダカの飼育を始めました。


一人ひとりが飼うことに責任を持ってお世話できると良いですね。
また、初等部の先生がいらっしゃって年長の子どもたちに宇宙についてのお話をしてくださいました。

みんな興味津々に聞いていますね。
9月21日は敬老の日ということで、各クラスの子どもたちがおじいさま・おばあさまに向けてお心のこもったプレゼントを製作いたしました。
桜組

菊組

藤組

ポストに投函する日は雨が降っていたのですが、桜組のお友だちの分も菊組と藤組のお兄様・お姉様が持って行ってくださり、ポストに投函してくれました。

また、9月25日は中秋の名月ということでお月見の会を各学年ごとに行いました。

菊組さんと藤組さんが、桜組の子どもたちの分のおまんじゅうも買ってきてくれました。


ありがとうございます!とても美味しそうに食べていましたよ。
素敵なお兄様・お姉様ですね。
このように縦のつながりを大切にしているところも、森村学園幼稚園の良いところの1つだと私たちは考えております。
2学期は行事盛りだくさんの学期となります。
日常の保育に加えて行事の中でも子どもたちの縦のつながりが垣間見られる瞬間がありますように。



