1学期から、子どもたちと相談し10月4日の運動会で「宇宙が出来るまで」を身体で表現することになりました。
何億光年も前、宇宙に何もありませんでした。
そこに小さなちりやくずが発生しました。
それは段々大きくなり、衝突します。
衝突は段々と大きくなりドロドロのマグマとなります。
その衝突を体で表現します。
そして、衝突が減りマグマが冷えます。
地球が誕生し、木が生えます。
木が大きく育ち、地球が誕生しました。
また、一つひとつの表現が上手になっていっています。
当日に向けて作り上げて参ります!
⭐︎友だちとハイタッチをして小さなちりの「衝突」を表現します。

⭐︎「片手バランス」のポーズからドミノで倒れて行き、マグマが冷えることを表現します。

⭐︎最後の大技「地球」は子どもたちと表現方法を相談しました。

⭐︎ダンスでは青い布を持って「青い空」を表現します。

⭐︎宇宙に詳しい初等部の教員に話をお聞きして、宇宙の成り立ちや宇宙での生活について知ることができました。


子どもたちの興味から始まった宇宙のお話。徐々に知識を深めていき、一人ひとりの中の宇宙の世界が広がっているように感じます。お友だちと一緒に作り上げていく世界を楽しんでまいります!



