紙漉き体験についてはこちらから。
紙漉き体験で作った、世界に一枚だけの紙。
乾いて一枚の紙になると、子どもたちは大切な方の顔を思い浮かべながら、心を込めてメッセージを考えました。

「なんて書いたら喜んでくれるかな」「おばあちゃんが好きな色にしたんだ」
「ありがとうって伝えたい!」
文字を書ける子は自分で。難しい文字があるけど、自分で書きたい子は先生と一緒に。

一文字ずつ丁寧に書く姿からは、相手を思う温かな気持ちが伝わってきました。
先生に書いて欲しい子は心を込めたメッセージを代筆させていただきました。
色紙の探究から、自分たちの手で作り上げた紙。その紙に気持ちを言葉にして添えることで、特別なお手紙が完成しました!

完成したお手紙を投函するために、雨の中、つくし野駅のポストまで出かけました。

子どもたちの「ありがとう」の思いが、大切な方へ届きますように。



