ハロウィンイベントに向けて、各クラスで英語の先生と一緒にお面作りをしました。
スケルトン、モンスター、黒猫、かぼちゃの4種類の中から、好きなお面を一つ選びます。
まずは英語の先生から、作り方の説明です。もちろん、説明はすべて英語。子どもたちは先生の言葉にじっと耳を傾け、真剣な表情で聞いていました。
英語の先生から「何か質問はありますか?」と問いかけられる場面も。答える言葉は日本語でも、英語で何を聞かれているのかを理解し、自分の思いを伝えようとしていることが感じられます。
まずは相手の言葉を聞き、何を伝えようとしているのかを理解すること。そして、自分の思いを伝えようとすること。そんなやり取りが、日々の英語の時間の中で自然に生まれています。
「怖くしてもいいし、カラフルにしても、かわいくしてもいいよ!」
デザインは自分次第。マジックを使って丁寧に色を塗りながら、どんなお面にしようか考えます。同じモンスターでも、怖そうな顔、かわいらしい顔、色鮮やかな顔と、それぞれの個性が光ります。
桜組

菊組

藤組

最後は、顔の前につけるお面にするか、頭につけるお面にするかも自分で選んで仕上げました。
一人ひとりの「こうしたい!」が詰まった、世界に一つだけのお面が完成!
ハロウィンイベント当日は、このお面を身につけて楽しみます。
どんなハロウィンになるのでしょうか。今から楽しみです!



