ハロウィンに向けて、縦割りグループでの活動を行いました。

集会では、英語の絵本を日本語の説明も交えながら楽しみ、ハロウィンについて知りました。

みんなでダンスも踊り、気分はすっかりハロウィン!
続いては、「トリック・オア・トリート!」でもらうお菓子作り。くじ引きで作るお菓子を決め、縦割りグループごとに製作に取り組みました。

異年齢の友だちと一緒に考えたり、教え合ったりしながら、一つのものを作り上げていくことも、縦割り活動の大切な経験です。
ハロウィンを楽しみにしながら取り組んだ、子どもたちの様子をご紹介します。
春グループ
キャンディのおかし作りになった春グループは好きな絵柄の折り紙を4枚選ぶところから始まりました。

お花紙をキャンディに見立て、丸めて折り紙で包みます。お花紙の色によってイチゴ味、みかん味ソーダ味・・・。
お花紙に初めて触れた子や触った事があるけれど、名前を忘れていた子もいて、その感触も楽しみながら製作を進めていきました。
なかなか丸めるのが難しくて、ペアのお友だちに押さえててもらったり

桜組は、お兄さんたちにテープをカットしてもらったものを使いました。

目玉シールも貼り、オリジナルのモンスターキャンディが出来上がりました。
夏グループ
夏グループは、カラフルクッキーを紙粘土で作りました。紙粘土に絵の具を混ぜ込み、クッキー型で形を作りました。支度や、色を混ぜ込むところ、型を抜くところなど難しいところは、藤組さんや菊組さんが桜組さんを手伝ってくれたので、みんな上手にクッキーを作ることができました。途中から、絵の具の色を混ぜ、ちょっと不思議な色のハロウィンらしいクッキーとなりました。

秋グループ
秋グループはカラーダンボールとかわいい模様の折り紙でチョロスを作りました。
初めて触れる素材のカラーダンボール。「ピンクはいちご味」「緑はわさび味!」「茶色がおいしそうと想像力を膨らませながら、ワクワクした気持ちで楽しみながら製作しました。
切った材料を並べるお手伝いをしてくれる子、できたチュロスの数を数えてくれる子、一人ひとりが楽しみを見つけながら過ごしていました。「いっしょにつくろう!」「なにいろがほしい?」と自然な形で異年齢間の関わりが生まれ、あっという間の楽しい時間でした。チュロスの作り方や長さ、袋の形、個性豊かな美味しそうなチュロスがたくさんできました!

冬グループ
冬グループは風船の中に紙粘土を入れてグミを作ることになりました。触り心地がいいので、感触を確かめながら作りました。
風船の口に手を入れて広げるのをお兄様・お姉様にやっていただき、その間に小さく丸めた紙粘土を入れるなど、ペアで声を掛け合って協力して作る姿がありました。
輪ゴムをとめて、マジックで顔を描いて完成です!


可愛いグミができました!
運動会で力を合わせて「フルーツ運び」を行ったことで、どのグループの子どもたちも、異年齢の関わりがより深まっていることを感じました。
次回の縦割り活動は、ハロウィンイベントを月末に行います!



