年長藤組は、例年お月見の日に地域の和菓子屋さんにお月見団子を買いに行き、お弁当の時間にお友だちと一緒に秋を感じながらお月見団子をいただく活動をしています。
年少桜組のお友だちからも「うさぎ饅頭を買ってきてほしい」と託され、年中菊組のお友だちと一緒に、今年度はつくし野駅にある和菓子屋さんに行ってまいりました。
「先生、お金持った?」としっかり者の子ども達に声をかけてもらい、確認をして出発!
公道を安全に歩くための交通ルール(列になって歩く、大きな声を出さない、横断歩道を渡る時は自分の目で左右を確認する、など)を確かめながら向かいました。
到着したのは和菓子屋「若柳」。
事前に子どもたちにお店の方への質問があるか聞いたところ、「お団子はどうやって作るの?」という疑問があり、お店の方にお聞きしました。
餅米をついて、蒸したものにあんこを包んで作られたそうです。
真っ白でまん丸で、とっても美味しそう!
お団子を落とさないように大事に受け取り、幼稚園まで持ち帰って参りました。
スーパーでは何でも手に入りとても便利ですが、今回地域の和菓子屋さんに伺ったことで、お店の方が一つひとつ丁寧に心を込めて作ってくださっていることを感じてもらえたら嬉しいです。
若柳のお店の方、ご対応いただきありがとうございました。




