9月21日の敬老の日に向けて、おじいちゃまおばあちゃまにお手紙を作ることにした桜組。
「僕のおじいちゃん遠くに住んでいるよ、、」という子どもも多く、作ったお手紙をポストに入れて、配達してもらったら遠くの人にも届けられて、みんなのお気持ちも伝わるね、と子どもたちと話し、早速お手紙作りに取り組みました。
桜組は秋に咲くコスモス、学園内にもある栗、秋に実をつける柿の3種類の中から自分の作りたいものを選び、ハサミで切ったりのりで貼ったりして製作しました。最後に自分のお顔を描いて、メッセージを添えて完成です。
お手紙が届いたらおじいちゃまおばあちゃまはきっと喜ぶね!と、相手が喜ぶことを想像しながら気持ちを込めて作りました。




英語の先生にお顔のパーツを英語で教えてもらう場面もありました!
完成した作品がこちらです!

完成した手紙はポストに投函する予定でしたが、雨のため行けなかったので、投函は藤組さんと菊組さんに頼みました。
手紙をポストに入れた後はどのような流れで相手に届くのか、紙芝居をみんなで読みました。
おじいちゃま・おばあちゃまに桜組の子どもたちのそれぞれの気持ちが伝わるといいですね。




