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森村っ子のようすをお届けします|きらきらっこ

2026.07.01 きらきらっこ

縦割り活動 ランチ&午後あそび

1学期最後の縦割り活動を行いました。

森村学園幼稚園では、異年齢の子どもたちが関わり合う縦割り活動を大切にしています。

1学期は、2学期・3学期へとつながっていく関係の土台を作る時期です。

まずは、自分のグループの名前を覚えること。

一緒に過ごす先生やお友だちの顔を知ること。

年上のお兄さん・お姉さん、年下のお友だちと同じ場所で過ごすこと。

そうした経験を重ねながら、子どもたちは少しずつ「ここは安心して過ごせる場所なんだ」と感じていきます。

年長さんは、小さいお友だちを気にかけたり、声をかけたりする中で、自分の役割を感じ始めています。

年中さんは、年長さんの姿に憧れをもちながら、年少さんとの関わりにも少しずつ目を向けています。

年少さんも、初めは緊張した表情を見せながらも、先生やお友だちと一緒に過ごす中で、安心して参加できる姿が増えてきました。

1学期の縦割り活動は、まだ大きなことを成し遂げる時間というよりも、これから深まっていく関係の入り口です。

同じグループで顔を合わせることを重ねながら、子どもたちの中に「一緒にいると安心する」「また会いたい」「自分にもできることがある」という気持ちが少しずつ育っています。

各グループの様子をご覧ください。

春グループ

お友達の名前を覚えているか、お名前クイズを楽しみました!

お兄さんお姉さんと2人組になってお昼を食べた後は、ボール運びゲーム。

年長さんのお部屋のおもちゃでも遊びました。

    

 

夏グループ

英語の先生と「ストップゲーム」を楽しみました。「ストップゲーム」は英語版の「だるまさんがころんだ」のようなものです。お弁当のご挨拶も英語で行い、この日は特別に「Summer group」になりました!

 

 

秋グループ

秋グループは、みんなでランチの後、「高いものを作ろう」で盛り上がりました。
3色のボールムシ(プラスチックボール)を使った宝探しからスタート。
「カプラ」「積み木」「新聞」3つのグループに分かれました。

目標は、各チームで最も背の高い人より高いタワーを作ること。
カプラチームは、5枚ずつ並べて正方形を作り、堅実に縦と横に交互に並べひたすら積み上げていく作戦。
積み木チームは、1つずつどんどん積み上げるが何度も倒れ、それでも何度も積み上げました。
新聞チームは、最初は束を重ねてみたのですが、なかなか高くならない…1枚ずつ使うことを提案したところ、くしゃくしゃにして積み上げる作戦に変更。これが意外に上手くいってなかなかの高さになりました。
どのチームも、目標の高さには届かず…またチャレンジしましょう!

 

冬グループ

冬グループは、お名前を呼んで出欠確認をすると同時にランダムに果物のカードを配りました。

お昼はお兄様・お姉様と一緒のお席で食べました。美味しくいただくことができましたね。

そしてお昼ご飯の後に、配った果物のカードをもとにフルーツバスケットを行いました。

雨模様でしたが、お部屋では子どもたちの元気な声が聞こえました。

 

 

2学期以降も、異年齢の関わりの中で、憧れたり、支えたり、支えられたりしながら、子どもたち一人ひとりが自分らしく過ごせる縦割り活動を大切にしていきたいと思います。