子どもたちが楽しみにしているジャガイモ畑へ、「追肥」に行ってきました!
この畑は、卒園児の保護者の方が「子どもたちのために」と快くお貸しくださっている大切な畑です。
いつも温かいサポートをいただき、本当にありがとうございます!
3月にみんなで植えたジャガイモは、すくすくと成長中。「もっと大きくな〜れ!」の気持ちを込めて、お世話に行かせていただきました。
「自分でできるよ!」出発前の準備
畑へ行く前は、まずは自分の支度からスタートです。
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長靴の履き替え
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軍手の着脱
「指がうまく入らない〜!」「長靴履けたよ!」と苦戦しつつも、自分の力で一生懸命に頑張る姿がたくさん見られました。こうした日常のひとコマからも、子どもたちの大きな成長を感じて嬉しくなります✨
🤝お友だちと協力して、肥料を撒きました!
畑に到着すると、元気いっぱいのジャガイモの葉っぱがお出迎え。 さっそく、お友だちと2人組になって追肥の開始です!
バケツに肥料を入れて、スコップですくい、「こっちにも蒔こう!」「一緒にバケツ持とう!」とお友だちと声を掛け合い、協力しながら優しく蒔いていきました。葉にかけるのではなく、土に蒔くこと、バランスよくすべてのジャガイモに行き渡るよう量を調整したりと、考えながらみんなで力を合わせたので、あっという間に畑全体に栄養を届けることができました。


6月の収穫が待ち遠しいね!
しっかりお世話をした後は、いよいよ6月の収穫(お芋掘り)を待つばかりです! 子どもたちの頭の中は、すでにおいしい妄想でいっぱいの様子。
「たくさんお芋が採れたら、ポテトチップスにして食べたいな〜!」「お味噌汁もいいね」と、相談をしています。
大きくておいしいお芋がたくさん実りますように。 ワクワクしながら、収穫の日を待ちたいと思います!



