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森村っ子のようすをお届けします|きらきらっこ

2026.05.30 きらきらっこ

年長藤組 森あそび〜初夏の木々を感じ、知る〜

幼稚園園舎から徒歩5分くらいのところにある、学園敷地内のミニグラウンドで自然を感じ、色や大きさを体感する活動を行いました。

①色々な「緑色」を探そう!

自然の中には色々な緑があります。

子どもたちに色々な緑を探すように伝えました。

葉っぱやお花など、自然の物を採取する時には、「くださいな」と葉っぱにお願いします。

葉っぱを1箇所に集める子どもたち。

特に多くのことを伝えなくても「透明な緑見つけた!」「これはざらざら」「これはふわふわ」「いい匂いの緑」「細い緑かな」と五感を沢山使って言語化していました。

みんなでどの緑が1番薄いor濃いと思うか、ということにも触れました。

植物の種類や枯れ具合によって触り心地も色も違うことが分かりました。また違う季節にやってみたら色の変化に気付くことでしょう!

②木の太さを体感しました

「猛獣狩り」という歌に合わせて体を動かし、「シカ」「アライグマ」等の言葉の文字数の人数のグループを作ります。

グループで木の太さを確かめます。

「この木は細くてちょうど良さそう」「この木は太すぎるね」と友だちと相談しながら探します。

子どもたちの手を広げた幅が1メートル程度なので、ミニグラウンドの木のは木の周りが2〜3メートルくらいと分かりました。

最後は5人組で手を繋いだまま広がりました。

今子どもたちが興味をもっている海の生き物「いるか」の大きさと同じくらいということを体感しました。

初夏の森をこれからも楽しんで参ります!