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森村っ子のようすをお届けします|きらきらっこ

2026.04.23 きらきらっこ

年中菊組 森あそび 

年中菊組の子どもたちの「森あそび」の様子をお届けします。

昨年度から親しんできたこの森は、子どもたちにとって心からリラックスできる大切な場所です。

特に、新入園の子どもたちにとっては新しい環境で緊張も多い新年度。

だからこそ、私たちは森での「心を解放する時間」を大切にしています。

サッカーしたい!とボールを持って行って遊びました。
次々と「これはなんだろう?」と自然物を見つけてくる子どもたち。

本物の自然から知的好奇心を広げています。

シートをしまおうとしたら、潜り始めた子どもたち。
「いないいない、ばぁ!」
「ナマケモノになってるよ」想像力豊かに遊んでいます。

   

「タケノコあるかなぁ?」
お友だちが持ってきてくれたタケノコを観察しました。
半分に切ってみました。
皮の数は節の数と一緒だということを絵本で知って、数えています!
粘土で「タケノコ作ったよ!」と室内あそびの時にも、タケノコへの興味が広がっていることを感じました。
園庭でたんぽぽを見つけたことから、たんぽぽにも種類があることを伝えると・・・
「これはカントウタンポポ?」「セイヨウタンポポかなぁ?」
じっくり見比べます。
珍しいカントウタンポポを見つけました!
「幼稚園に来るときに見つけたよ!」とこちらもカントウタンポポ。
綿毛も見つけ、飛ばして遊びました。

自然の中で五感を解放し、自分らしくいられる「居場所」を見つけて欲しいと願っています。