3学期、色々な目的をもって森あそびに行っています。
◯たこあげ
お正月あそびの凧揚げをしました。ビニールにお絵描きをして、糸で繋ぐ簡単な物です。
お部屋で凧作りを楽しんだ子もいましたが、森に行ってから「やっぱり私も作りたい!」と森で凧作りをして凧揚げを楽しむ子が沢山いました。
また、自然と年少桜組さんに凧上げの仕方を教えてあげる姿が見られ、微笑ましく思いました。

◯おままごと
おままごとが大好きな子どもたち!
切り株に座って土や葉っぱ、木の実をお料理に使います。森の土は冷たくてサラサラだそうです。


◯崖登りに挑戦
崖登りや丸太の山に登ることが好きな子もいます。急な崖や積まれた丸太は子どもたちの挑戦する心をくすぐります!


◯のこぎり
のこぎりで木を切ることに挑戦中です。
子どもたちは、のこぎりを何度も使ううちに、どんな太さの木が切りやすいかを自分で考えるようになりました。力の掛け方が難しく、力を掛けすぎると切れないのですが、段々と加減が上手になってきました。教員は隣に座って見守り、1人で切れる子も出てきました。
切った時に出る木屑の匂いや、木の断面の手触りなど色々なことを子どもたちが感じています。


◯木を使っての遊び
切られている木を使って色々な遊びをしています。この日はシーソー。
子どもたちは、シーソーに乗る人数によって動き方が違うことを発見しました。教員が乗ると、「先生が乗ったら動かなくなった!」と言う子どもたち。3人乗ったら動いたので、「先生は子どもたち3人分だね!」


◯三年の森
子どもたちとよく行くのはミニグラウンドですが、初等部の三年生がよく遊ぶ「三年の森」も人気です。迷路のような森です。かくれんぼをしている子もいました。





