昨年度、年少組だった頃から交流を続けている高校1年生のお兄さん、お姉さんたち。
昨年度の交流の様子 第一回12月はこちら 第二回3月はこちら
「去年のお兄さん、お姉さん、いるかな?」
再会を楽しみにしていた子どもたち。高校生も子どもたちのことを覚えていてくれ、嬉しい再会となりました。

一緒にランチを食べたり、お膝に乗せてもらったり、支度を手伝ってもらったり。自分でできるようになったことを見てもらい、褒めてもらう姿もありました。

お芋掘りで疲れているはずの子どもたちも、大好きなお兄さん、お姉さんと一緒なら元気いっぱい!思い切り甘えたり、張り切って取り組んだりする姿が見られました。
ランチの後は、書道体験!
今回は、書道が得意な高校生が「菊組の子どもたちに書道を体験させてあげたい!」と、体験コーナーを企画してくれました。

好きな言葉を書いたり、自分の名前の漢字を教えてもらったり、筆を使って絵を描いたり。墨汁や筆、半紙を初めて使う子もいて、思い思いに書道を楽しみました。
高校生の「得意なこと」から広がった新しい経験。そして、昨年度から積み重ねてきた交流の中で育まれる温かな関係が見られました。

思い切り甘えられること、認めてもらえること、優しくしてもらえること。そんな経験の一つひとつが、子どもたちの心を豊かにしてくれるのだと思います。
次回の交流は12月。また会える日が楽しみです!



