2学期から、森あそびで見つけたものや、子どもたちの気づき、楽しんだあそびを記録する「菊組発見マップ」を始めました。

森に出かけると、

「どんぐりがあった!」
「このキノコ、前に見たものと違う!」
「これは何ていう名前なんだろう?」
と、次々に発見が生まれます。

見つけたどんぐりやキノコなどの自然物は、図鑑などを使って調べ、名前や特徴を知りました。知ることで、今まで何気なく見ていたものにも、さらに興味が広がっていきます。
そして、その日の発見やあそびを写真や言葉で残し、ドキュメンテーションとして掲示しています。

ドキュメンテーションとは、子どもたちの経験や気づき、考えたことなどを写真や言葉で記録し、学びの過程を見える形にするものです。
掲示を見ることで、
「ここで見つけたよね」
「次は違うどんぐりも探したい」
「また行ったら、キノコはどうなっているかな?」
と、自分たちの経験を振り返りながら、新しい「やってみたい」が生まれていきます。
発見したことを振り返ることで、次の発見に繋がっていきます。
これから森の季節が変わっていく中で、「菊組発見マップ」にどんな発見やあそびが増えていくのか、楽しみです。



