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森村っ子のようすをお届けします|きらきらっこ

2026.01.27 きらきらっこ

年長藤組 うどん作り

年長藤組では、3学期が始まったところで、幼稚園生活の残りの3ヶ月で何をしたいか、子ども達と相談しました。その中であるお友だちから「うどんを作りたい!」という意見が上がり、子どもたちは「うどんは作れるのか?」という疑問が上がりました。そこで、うどんは何から出来ているか、またどのように出来るのか、をみんなで勉強することにしました。調べてみると、うどんは藤組でも作れそう!作ってみたい!ということになりました。そしていよいようどん作りに挑戦する日がやってきました。

エプロンや三角巾、マスクを着用し、作り方をもう一度みんなで確認しました。
いよいよグループに分かれてうどん作りに挑戦です!
まずは塩水を作り、小麦粉の中に少しづつ入れていきます。
お友だちと役割分担や順番を決めながらグループで上手に進めることができました。
次に、みんなでこねて一つの塊にしていきます。
「出来てきた〜!」「いい匂いがするね!」とみんなで楽しくコネコネしました。
どのグループも上手にこねることが出来ました!その後は15分間寝かせます。
寝かした後はみんなで踏み踏みTime!
タオルとタオルの間に挟んで、交替でうどんを踏みました。
「美味しくなーれ!美味しくなーれ!!」
子どもたちは足で踏む感覚がとても気持ちよく、楽しかったようです。
コシのあるうどんになるように一生懸命踏みました。
それを再び15分寝かせて、今度は伸ばしTime!
のし棒を使って、均等な厚さに伸ばします。
事前学習で「割り箸くらいの厚さにするといい!」と学んでいた子どもたち。割り箸を意識して伸ばしました。
この時もみんなで上手に交替しながら伸ばすことができました。
「これくらいかな〜?」「もう少しだね!」とお友だちと相談しながら取り組む姿が微笑ましかったです。
どのグループも夢中になってうどん作りを楽しみました!
均一の厚さにすること、長方形にすること、という手順に従い、頑張りました。
「ちょうどいい感じ!」
生地が出来上がったら今度は包丁で切ります。
ここでも、割り箸の太さを意識するといいそうで、ゆっくり細く切りました。
今までのクッキングの経験も活かされ、包丁も上手に扱えるようになってきました。
初めてにしてはなかなか上出来のうどんが出来ました!

うどんを扱う会社に勤める保護者の方からうどんのシール、うどんができるまでのマンガ、うどんのレシピ集をいただきました。
みんな大喜びの様子で早速いただいた冊子を読んでいました!
うどんについての知識が深まりました!

子どもたちの「やってみたい!」という気持ちきっかけに、実際に実現するための様々な準備や工程を調べて学習し、「実際にやってみる」経験ができた事、また、グループのお友だちと協力し、楽しみながら五感をフル活用してうどんを1から作ることができた事、どれも藤組の子どもたちにとってとても良い経験になりました。