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森村っ子のようすをお届けします|きらきらっこ

2026.01.16 きらきらっこ

おもちつき 〜つくる過程を味わう体験〜

本日、おもちつきを行いました。

おもちつきの前日準備として、年少桜組と年中菊組は杉の葉を拾いに行きました。

   

 

年長藤組はもち米のお米とぎをみんなで行いました。

 

おもちつき当日…!

まずホールに集まり、みんなでおもちについてのスライドを見てもち米がおもちになるまでのお話を聞きました。

お楽しみとして、おもちを題材にした絵本も読みました。

 

 

次に、園庭に出てお手伝いのお父様からおもちつきのお道具をご紹介していただきました。

おもちをつくための臼や杵、もち米を蒸すためのかまどなどおもちつきに関するお道具をたくさん教えていただきました。

 

いよいよおもちつきです。

今年度は年長藤組から年の数ずつおもちをついていきます。

 

年長 藤組

 

重たい杵をもって上手におもちをついていますね。

 

年中 菊組

みんな真剣に取り組んでいますね。

 

年少 桜組

おもちつきが初めてのお友だちもたくさんいた桜組さん。

少しドキドキしていたお友だちも上手にチャレンジできましたね。

 

どの学年のお友だちも、本物の臼と杵で1人ずつおもちをつく貴重な経験をしました。

ついたお餅は、衛生面に配慮し、餅つき機に入れてできたおもちをみんなで試食しました。

 

 

おもちつきは、力を使う行事であると同時に、

もち米が白餅へと変わっていく過程を、香りや味、見た目の変化を通して感じる中で、素材そのものに出会い、伝統文化を五感で理解し、

人と一緒に取り組む喜びを育む体験でもあります。

これからも幼稚園では、子どもたちの育ちにつながる大切な経験の積み重ねとして丁寧に取り組んでいきたいと考えています。

お手伝いくださったお父様、お母様、ありがとうございました。