2026年3月14日(土)、西町インターナショナルスクールの生徒10名を迎え、森村学園中高等部にて交流会を実施しました。
当日は、英語でのあいさつによる開会セッションを皮切りに、スポーツ交流や書道体験など、多様なプログラムが行われました。言語や文化の違いを越えた交流を通じて、生徒同士が互いに理解を深める機会となりました。
■ 当日のプログラム
1. 開会セッション(英語でのあいさつ)
2. スポーツ交流(サッカー体験)
3. 書道アクティビティ
4.写真撮影
■ 交流の様子
スポーツ交流では、サッカー部の協力のもと、サッカーを通じた交流が行われました。プレーの中で自然と会話が生まれ、生徒同士が積極的にコミュニケーションを図る姿が見られました。
また、書道体験では、日本文化に触れる機会として、参加者全員が筆を取り、それぞれの表現に挑戦しました。初めて書道に取り組む生徒も多く、互いに教え合いながら活動する様子が印象的でした。
交流全体を通して、会話の多くが英語で行われ、生徒たちは終始楽しそうに言葉を交わしていました。
今回の交流会は、異文化理解を深めるとともに、実践的な英語コミュニケーションの機会として、有意義な取り組みとなりました。


