森村学園 中等部 高等部

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卒業生インタビュー

神足 祐太郎

今振り返ってみて、森村学園の魅力は何だと考えますか?
人と人のつながりが森村最大の魅力だと思います。在学中、生徒同士は男女や文系理系、運動部・文化部などを問わず仲が良く、先生方との距離感も非常に近かったと思います。卒業してからも、友人や先生方と、また先輩後輩とも頻繁に交流を持っています。
最近でも人生の大きな決断に際して相談にのってもらったり、イベントを企画したりしました。在学中も、そして卒業してからも続く人と人のつながりこそ森村最大の魅力だと思います。
中高等部時代の一番の思い出を教えてください。
みずき祭(文化祭)のことは忘れられません。生徒会執行部員としてみずき祭の運営に当たっていました。みずき祭全体のコンセプトの決定から、それを実現するための手段の策定、実際に行動に移す際の人や資材の管理などなど、地味ではありますがみずき祭を成功させるために必要なことをこなすために朝から晩まで会議をし、校舎中をかけずり回りました。あの時考えていたことは今でも自分の基礎になっています。
大学在学中は、どんなことを研究していましたか。
社会学を専修していました。中でも、制度(ルールやマナー、価値観など)がどのように出来上がってきたかや、科学・技術と社会の関係についてなど勉強していました。卒業論文では「携帯電話の電車内マナー」を題材に、新しい技術が社会に普及するときの、制度の形成について研究しました。
他にも、「東京大学大学院情報学環教育部」というところで研究生として、メディアや情報について学際的(文理横断的)に勉強していました。
これから森村学園を受験しようと考えている受験生のみなさんに何かメッセージをお願いします。
最近、大学の先輩に聞いた言葉を贈りたいと思います。
”The best way to predict the future is to invent it.(未来を予測する最善の方法はそれを創り出すことだ)”(Alan Kay)
受験、そして合格はスタートでしかありません。中学・高校に入った自分を想像してみて下さい。あなたはそこで何をしていますか?
1年後の自分がどうなっているのか。どういう自分になりたいのか。考えてみてください。そして、そこに向けて全力を出しつくしてください。きっと、そこには素晴らしいときが待っているはずです。

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